今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

2017.07.06

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・七夕

明日は七夕。先日、友人から来た郵便にびっくり。すべて10円切手だけで郵便料金になっていた。七夕柄のかわいい切手。友人の気に入りなのだろう。その絵柄の切手で、私に郵便を送りたいという気持ちが伝わってきて、心がほっこりした。何事にも細部まで、優しさと可愛らしさを散りばめる、大事な友人。いつも、ありがとう。

 

2017.07.05

陸の孤島

お天気が悪いとお買い物に行けなくなるので、あるものだけで何かを作ろうと調べる。いつもしてることと変わらないのだけど、外に出られない圧迫感、切羽詰まった感から焦るのか、いつもより真剣になり、新しい発見があったりする。

徒歩圏には、個人のコンビニエンスストアが1店舗ある以外は何もないので、お天気が悪いと、外との接点が断絶され陸の孤島にいる気分になる。限られている貴重な道は、土砂崩れがあれば不通になる。今では慣れて普通にいられるけれど、はじめはとても不安だった。関東にいた時には、この感覚、これが普通の感覚は、想像できなかったなと思う。

2017.07.01

・紙の地図

旅行本に添付されている、大判の紙一枚の地図を、壁に貼ってみた。出かけた地点に、その時の景色が重なって見えるようだ。って、いいね。

2017.06.30

・メガネ

最近、アイウェアブランドで OLIVER PEOPLES を良く見掛ける気がする。私のセルフレームメガネも OLIVER PEOPLES のもので、10年以上前に大学生のころ買った。今では教育ママっぽく見えてしまうので、久し振りに新しく買い換えたいと思っているところ。当時はメガネは高額なお買い物で、今の3〜5倍の感覚だった。いいものをと、たくさん見て回ってたくさん悩んで買ったのを覚えている。それが今では、手軽に楽しめるアイテムになった。パソコンが手軽になったのと同じくらいの勢いで手軽になっている。次は、どんなメガネにしようかな。

2017.06.23

・習慣が人を作り、そして信頼になる

習慣、特に日々の習慣を大事にしている。習慣が人を作り、習慣が信頼になるのだと確信している。これまでも習慣を大事にはしていたけれど、これほど強い確信にまで至ったのは、1年ほど前から始めたヨガ習慣のおかげかもしれない。

読書、学び、ヨガ、食を大事にする、何事にも感謝を見出し心に留める、現在は自分の選択の結果であると責任と覚悟をもつ、何事もより良い方向を見つめて進む、人間性や人格こそが生の礎もしくは基本として第一に大事にする、などなど、色々な習慣が、人となりを作り上げている。

 

2017.06.22

・自信なんてみんなない

昔から思う事の一つなのだけど、自信のあるなし議論はあまり意味がない。相手を安心させる為、自分を謙遜する為、そのどちらかの目的で使われる表面的な言葉と思う。

たまに「あなたは自信があるのね」などと他人を揶揄する目的で使う人がいるけれど、その定義は意味がないと思う。相手にしたら、なんでそんな個人的な内面の事を決めつけられて言われなきゃならないんだ、となるだろう。面接や公式な場で、わかりやすい言葉として使われる事はある。それは、その目的や期待を汲んで、その場に合わせて解釈すればいい。

あえて言うなら、みんな自信なんてないのだと思う。自信がないから、努力するのだと思う。努力する事自体は、ただの選択と実行なだけで、自信も何もないのだから。

2017.06.18

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・福岡

久し振り。何年振りだろう… 支店があってよく出張で来ていた。何度も来たのに、仕事してとんぼ返りだったので、街はほとんど知らない。記憶の98%は支店の窓から見える赤坂周辺の景色だ。あとは、夜の中洲を少し見たくらい。今回は、短い時間だったけれど、歩いて街を見て回った。

福岡の街は元気だなぁと感じた。南国の陽射しがそう感じさせたのかもしれない。バスも電車も広告が派手でかわいかったのが印象的で、こういう決定をする人達なのかと、勝手に括ってしまっただけだが。それでも、なんだか活発そうな人達だ。

 

・国内の色々な都市を巡って

東京横浜の生活しか知らなかったのが、ここ一年で幾つかの都市を気儘なプライベート旅行のなかで見てきて、その規模感について、実感として比較感覚を得ることが出来たのが、広島在住体験のひとつの収穫だと感じている。やはり東京はダントツで大きいのだなぁとか、日本全体でいえば山と海のある街がほとんどなのだろうなぁとか、大阪、広島、神戸などなどについて、一般的に言われている表現が腑に落ちたり、言葉と感覚がつながったり…

いかに自分が狭い世界の中だけで生きてきて、狭い価値観のなかにいたのかと感じる。東京横浜だけでも、地理的に横に広がらなくても、目に見えない世界の広がりがあるから、それだけで忙しくて気づかなかった。それでもいいのだろうけれど、違う土地の日常を知れたことは、言葉で表現できない豊かさを、私にもたらしてくれた。

何より、自然を身近に感じられるようになった。自然は遠いところにあるもののように、特別なもの、旅行などの時間でお金をかけて触れるもの(そもそも私は旅行をしていなくて出張だけだったのだけど)と感じていた。

視野が広がり、こころも広がっていくのを感じる。なんて有難い時間なのだろう、純粋な今という時に、感謝が溢れている。