今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

日々のご飯を楽しみに

・ご飯を楽しみに幸せな眠りにつく日々

先日、近くのとても美味しい「日の出」という食事処で、料理人のおかあさんとご飯を楽しみにできなかったら勿体無いよね、という話題で盛り上がった。

私は食べることが大好き。食べること、寝ること、これらは神様が与えてくれた、誰もが持てる楽しみだと思う。残念ながら、食べることを栄養が取れればいい、食べれればいい、楽しみでもなんでもないと宣言する人は確かにいる(私は過去1人だけ会ったことがある)。他の事を日々の楽しみにしようと思ったら、結構大変だと思う。しかも、そもそも嫌でも何でもしなければならないことを、楽しみに変換できることは、大事な生きるスキルだと思う。

料理が下手でもいい、量が少なくてもいい、食べるという行為の幸せを、素直に喜べばいい。それを、より楽しいものにする努力をすれば、必然と、いろんな物事が良い方向に向かっていくのだから。

「日の出」のおかあさんは、笑顔が似合うとっても素敵な女性だった。食べることが大好きで、カウンターでお客さんと新しいレシピの話をするのが好きだそう。また、食べることを楽しみに、幸せな気分で眠りにつき一日を終えたいだけなのだと、言っていた。旦那さんに、おかあさんの寝顔はいつも幸せそうだと言われるって・・・・なんて素敵なんだろう♡

季節 第44候:鶺鴒鳴(せきれいなく)

・季節 第44候:鶺鴒鳴(せきれいなく)

鶺鴒が泣き始める頃。収穫を終えた人々が豊穣をお祝いする頃とも言われる。実際にお祭りがあるのは10月が多いようだが。

最近すっかり涼しくなり、まだ気温が高くなる昼間でも空気は爽やかで心地よく感じるようになった。季節を振り返ると、すっかり秋がきているのだな、と納得する。

72の季節を振り返るようになって、気持ちが落ち着くようになった。日々の雑多なニュースに踊らされる事なく、季節は、大自然は、変わらずに人々を優しく包み込み、美しい景色と気候を運んでくれ、ただただ、淡々と悠久の時を刻んでいる。そんな自然の摂理に気付き、受け入れ、畏敬し、身を委ねる覚悟を持つことこそ、人としての幸せを感じる一歩であるように思う。

瀬戸内商品:果実ゼリー 岡山県産岡山白桃/三裕製菓 株式会社

・瀬戸内商品の久々ヒット

果実ゼリー 岡山県産岡山白桃/三裕製菓 株式会社

ゼリー商品はたっくさんあるけれど、食べた瞬間に、これは美味しい!と感じたものは久し振り。味がとても濃くて一粒で大満足、お茶のお供に最適。少し硬めのゼリーです。味には幾つかあったので、今度は他も是非食べてみたい。

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無知と知

・おうちヨガから学ぶ無知と知

身体を通して、いつもいろんな事に気付かされてきた、おうちヨガ。そうだったのかと気付くほど、それまで出来ていなかったのかと、自分の無知に気付く、の繰り返し

無知は、学ぶほどに知るもの。学ばなければ、無知にも気付けないのだと、痛感する。そして継続していなければ、その無知と知の深さを実感することも出来なかっただろうと思う。また、何もしない、何もしようとしない、ということが一番怖いことなのだと思う。

これは、ヨガだけのことではない。あらゆる学びに共通することと思う。

読了:永井 孝尚 著「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」

・永井 孝尚 著「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」

以前、システム開発の仕事をしている時に、ずっとブログを購読していた方の最近の本を見つけて、遅ればせながら読んだ。この方の、優しい文体と誰にでもわかりやすいストーリー展開やテンポが好きで、当時いくつか購読していたブロガーさんの中でも一番ファンだった。最近は、勉強している分野の本などばかり読んでいて、経営やビジネス本から離れ気味だったところ、久しぶりにマーケティング系の本を読んだ。

相変わらず、やさしく誰にでもわかりやすいストーリーと展開で、ビジネス用語がポツポツ出てくるものの、お話しとして楽しく一気に読めてしまった。著者の一つの特徴でもあると思うのだけど、日常の何気ない視点からビジネスを紐解いていく展開は、自然に読めてとてもいい。消費者側にも、社会を読み解く力が求められる現在にあり、この本は、日常の中にビジネス視点を取り入れる術を教えてくれる、きっかけになるのかなと思う。

フリービジネスが登場して、さらにITの進化と共に一気に、消費者も生きる術を自ら磨くことが必須の生活となっていると思う。日常の中にも、ビジネス視点を重ねて見る癖を忘れずに持っていたいと思った。

ディズニー映画

・映画「モアナと伝説の海」

遅ればせながらiTunesで観た。映像も綺麗で、素敵だった。ディズニーのヒロイン映画は、わかっていても、何度見ても、いい大人になっても、やっぱり、、、最後には元気希望笑顔をもらえる。若い頃は、ただただキャッキャッと観て楽しんでいただけだけど、今は、そんな映画の存在に感謝すらする。ありがとう、楽しかった。

座右の銘

座右の銘

「過去の選択に、良いも悪いもなく、ただ、その選択を正しいものにする、現在の行動があるだけだ」たまに、ふと思い出す。この言葉に、過去どれだけ助けられたことか。忘れたくない。忘れないように、刻み込む。

 

・イフ

「イフ(もしも)」はない。この言葉にも、これまで何度も支えてもらった。現実を、真摯に純粋に正しい方向に突き進むには、大きな勇気と覚悟がいる。座右の銘を合わせて、もしもはなく今の行動だけが全てだ、と。かつて、人生で初めて結婚を約束した恋人が言っていた言葉。この言葉を思い出す度、今でも溢れる彼への感謝と尊敬の意を、改めてこころに刻んでいる。