読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

2017.05.18

f:id:chi35hirotake:20170518084824j:plain

・日常

この時期、お庭に、黄色くて可愛らしい花がたくさん咲く。運良く、隣には公園があり大きな木もあるので、庭の片隅には木漏れ日がさす。庭の先には、瀬戸内海が広がり、ゆったり進む船と島々が見える。そんな、なんでもない光景の、なんて幸せなことか。

美しいものを美しいと、幸せを幸せと、素直に感じられることに、深く感謝する。

2017.05.13

f:id:chi35hirotake:20170515184654j:plain

DEAN & DELUCA

カフェで一番好きなのは DEAN & DELUCA の丸の内にある店舗。オフィス街のビルの1階角にあり、街の喧騒から離れて束の間静かに過ごせる。天井が高く優しい自然光が十分に差し込む店内は、そこに居るだけで気持ちが安らぐ。白とグレーを基調にした色使いも、黒など暗い色を基調とするショップが多い中、一際明るくクリアな印象。今回のGWにはカフェで落ち着く時間はなかったのだけれど、お土産に紅茶を。そんな素敵な雰囲気と美味しさをちょっとだけ、お持ち帰り♬

2017.05.12

f:id:chi35hirotake:20170512123810j:plain

・Thank you CARD

昔から、一筆書きやメッセージカードを幾つか常備していた。紙もの(ポストカードや手紙セット)が好きだったこともあるし、手書き(手作り)のメッセージが一番こころに届くと思っているから。

最近は、事務的なメッセージに、既成の一筆書きを使うことが多かったけれど、久し振りに手作りしてみた。カードとハンコとテープを組み合わせた、Thank you カード。これだけでもいいし、裏面にメッセージを書いてもいいし、ハンコの位置をずらして表面にメッセージを書けるようにしてもいい、テープの貼り方を変えても雰囲気が変わる。

文具用品店の ITO-YA に入り浸って、10円程度から1枚単位で売られている、綺麗な紙やカードを真剣に選んでいた学生時代を思い出す♬

2017.05.09

・GW明け

東京横浜に帰省していた。羽田からレストランに直行して両親と食事をすることに始まり、友人たちと会って食事しておしゃべりして、会えない友人とはメッセージでおしゃべりして、そしてそしてお買い物してお散歩して、、、時間が足りない、、あぁ楽しかった♬

「結局、人は人が好きだから」写真上手の友人から、写真の撮り方を教わっているとき、人を入れると魅力的になるという話で、そう言っていたのを思い出す。休みの一番の楽しみは、友人たちと会うことだ。美味しい食事と、楽しい会話があれば、この上もない時間となる♬

 

・人はそれぞれ

それぞれ個性豊かな人生を送っている友人たち。

私が支えられていると感じる友人もいれば、逆に私が支えていると感じる友人もいるし、それが時期によって入れ替わる友人もいる。また、同志のような中学の時からの同級生の友人もいる。

 

今では数少ない友人を大事にするスタンスだから、昔より付き合いがシンプルになって、個性がより見えてくるようになった。個性もよくわからないまま適当に流していた若い頃より、その個性と向き合い個性こそ愛する関係になっていくのを感じている。

 

・変化

20代までは、生きるということ全てが新鮮だったから、小さな気づきや学びに都度感動しては、人と話したり議論していた。良し悪しの判断基準が、自分の中に未熟だったから、たくさん悩み考えていた。曖昧な判断や選択に不安があったから、自分はこっちへ進むぞ、と強い意志を持たないと前に進めなかった。いろんな参考情報を元に、比較検討して自分の判断を決めるから、比較すること、他人と比べることを敏感にしていたように思う。その摩擦に、刺激を求め、前進するエネルギーを得ていた。

30代以降、気づきや学びの頻度は変わらない、もしくはより一層深まっていくものと感じている。しかし、他人と比べることがなくなった。もちろん物事の比較検討はするけれど、感情的に他人と比較するのではなく、自分の中にある哲学や判断基準と、客観的情報を持って比較することが第一。自分の成長は、他人との比較論にはなく、自分の現状をしっかりと把握することからのみ前進があると、人生経験からわかっているから。

エネルギーの得方、使い方が、人生経験を経て変わってきた。自分の判断基準をもつようになって、自分で自分をコントロールするようになったということ。

 

 

2017.05.02

・竹

竹のように、じっくりと時間をかけて根を伸ばす為に、竹原に来たのかもしれない。と、読書中にふと思った。美しい景色に美しい鳥の声、目と耳に優しく、つまりは脳の保養になる、いい土地に越して来たなと思う。

竹はよく、その成長の仕方の特徴から、華開く前の準備期間の大切さや、静養期間の大切さを表現する例えに用いられる。

f:id:chi35hirotake:20170502111858j:plain

2017.04.17

f:id:chi35hirotake:20170417123020j:plain

・桜

満開を少し過ぎて、若葉が出てきた頃の、ピンクとグリーンのコントラストが好きだ。ピンクだけより、それぞれの色が引き立っていて、そのフレッシュな鮮やかさから「生」の美しさと力強さを感じる。