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今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

2017.03.09

・パプリコスティック(シャンパン風味)とパピコ(チョココーヒー)

偶然にもどちらもグリコさんのお菓子。グリコさんすごい。

最近、だいぶ久し振りに食べてその美味しさに驚いたお菓子。というより、どちらも時代とともに進化して美味しくなっていてびっくり。

パピコは、昔はシャリシャリごそごそしていたけれど、今はクリーミーでまったりした食感になって、味も高級感を感じるほどの美味しさになっていた。ハーゲンダッツかパルムしか食べないパートナーさんも、美味しいと驚いていた。

パプリコも、食感がゴソゴソしていたと記憶しているけれど、今はサクッと口に含むとふわっととろけるような、おやつという一つの作品を感じる美味しさになっていた。シャンパン風味というのも、口に含んだときに爽やかな泡を感じさせる風味を創り出した再現力がすごい。

2017.03.05

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・神戸

神戸へお散歩とお買い物に出掛けた。神戸は、私の育った横浜に似ている。もうすっかり、街は春になっていた。ダウンはいらない暖かさで、薄手のコートを羽織ってちょうどいい陽気。お散歩にはいい季節になった。引っ越してきてから神戸は3度目。やっと、街の遊び方がちょっと見えてきた気がする。

2017.03.04

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・疑問を持ち、立ち止まって考えるというスキル

疑問を持つということ、そして更に疑問に対して立ち止まって考えるということ、それはスキルなのだと、年々確信が強まっている。自分は仕事や生活を通して当たり前に身についているけれど、それは有難いことなのだろう。そのスキルの先に、大人になるにつれて、暇という感覚とは無縁になっていく。時間が流れている以上、常に物事は変化していて、現状観察に始まり、改善やら企画検討そして実行やらの連続で生きているのだから。そして、そういう時間を積み重ねることで、として、深みと厚みが増し内面が豊かになっていく。

疑問を持つこと、自分の頭で考えること、そのスキルはどうやって芽生えるのだろう。子どもの頃から、が丁寧に子どもを見つめてあげること、向き合ってあげること、内面を引き出してあげるといいのだろう。

 

・山歩き

パートナーさんと近くの小さなを登った。小さな山といっても、山は山で、悪い足元に急な坂道にと、息が切れてしまった。それでも、景色が開けていく変化空気心地よさを感じられるのは、心が晴れ晴れしてきて、気持ちのデトックスになる。息切れも、登るうちに少しずつ慣れてきて、慣れれば息切れせずに歩けるようになるかもしれないと感じた。もともとアウトドアは苦手で、散歩も街歩きばかりだったけれど、これから、小さい山や高原をトレッキングするのはいいな。土や岩の足元は慣れないと怖いので、広島にいる間に少しずつ慣れておこう。

2017.03.01

・本 森 絵都:著「みかづき」読了

久し振りに、とてもとても面白かった。感激。

少し前の王様のブランチで紹介されていて、気になっていた。やっと読めた。3世代に渡る家族で、教育業界の中で事業を大きくしていく物語。また、世代を超えた家族の変遷を、仕事という軸を持って表出させ表現した物語。

一人の人間がその時代によって、人として、女性または男性として、親としてまたは子として、事業家としてまたはスタッフとして、など様々な側面から描かれていた。時代が変わると、ただ登場人物が変化するのではなく、ずっと一人一人をしっかりと追い続けている。一人の人間の変化と共に、登場人物が増えていき、時代が代わり、家族を中心とした人間関係が広がっていく様が、とても無理なく自然に感じられた。一冊の本が、一家族の歴史となっていく。家族物語が中心にあると、自分を重ねることができて、考えさせられる点気づかされる点がたくさんある。人の成長、家族の変遷、事業の展開、時代の変化、そういったものがぎゅっとコンパクトに詰まった満足の一冊だった。

2017.02.28

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・男仲間

海を見ながら、男性二人組が塀に座って語らっている姿をたまに見かける。足をフラフラさせ、缶コーヒーを飲みながら、何を静かに話してるのだろう。造船所かどこかの工場の仲間だろうか。こちらでは、男性が友達同士で連れ立って散歩していたり、お茶していたり、語らっている姿を、よくよく見掛ける。女性のそれよりも、圧倒的に男性の方が多いように思う。

2017.02.27

・映画館で映画 ラ•ラ•ランド

ファッションとして素敵だった。ストーリーとしては、監督が過去の様々な作品へのオマージュというだけに、特に新鮮さは感じなかったし印象に残る感覚もなかった。けれど、(自分は2014年のアニー以来)久し振りのミュージカル映画で、しかもジャズ音楽に乗せてダンスしながら時間が流れるように過ぎていく感覚は、新鮮で面白かった。エンターテイメント的な、音楽鑑賞をしているような映画だった。ストーリー的な感動がない分、今輝いている二人を起用したことに救われて、ファッションとして楽しい映画に仕上がったのだと思う。

ミュージカル映画を見たことない&ヒロインのファンであるパートナーさんは大絶賛で、帰りの車中でも、帰宅後もずっと「よかったぁ」と連呼していた。私も、生活の中に当たり前にダンスという表現手段を持ち合わせていたら、楽しいだろうな、と夢見心地になった。

2017.02.25

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・キラッキラの海

週末の休日。お買いもの途中の車中から、あまりにもキラッキラッに輝く美しい海を見せつけられて、ビーチに立ち寄った。

 

中学生時代からの友人と、誕生日メッセージをもらったのをきっかけに、近況報告で盛り上がった。彼女とは夢や希望を語り合う熱い仲だった。そして、彼女とはいつも笑っていた。しばらく別々の道を歩んでいて、離れていたのだけれど、なぜか今、同じベクトル、同じ世界に足を踏み入れていることがわかって、驚いた。彼女とは、なぜか通じるものがあったと感じていたけれど、遠回りして、今やっと同じ場所に辿り着いたのかと思うと、とても感慨深い。とても嬉しい。

いっつも全力で頑張ってる彼女と接すると、彼女を尊敬すると同時に、自分も頑張らなきゃという前向きな気持ちが湧いてくる。彼女に言わせると、わたしの方が行動的で尊敬するということだけど。そんな言い合いが出来るなんて、なんて大切な友だろう。

最近、悩むことがあって、やるせない気持ちが芽生えていたところ、彼女と繋がったことが、彼女の存在が、わたしの心を奮い立たせてくれる。生き返らせてくれる。よ、こころからありがとう、こころから大好きだ。