今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

失敗した家電2点

・家電のお買い物の反省

引っ越して来て、家電を冷蔵庫以外は新しく買った。一人暮らしの時とは選択基準が異なるもので、当時とても戸惑った。一応調べて買ったのだけど、1年以上使って見て、明らかな反省が2点ある。

 

●トースター>次は、W数が選べるものを。

信頼するメーカーで、一番コンパクトなものを買った。何が失敗だったかというと、W数が2段階(300w、1200w)しかないということ。

食パンを普通に焼くことは出来るのだけれど、様々あるパンの種類に対応できず、焼き具合にバリエーションが出せない。パンだけでも色々美味しく焼けたらいいのだけど。トースターを活用したレシピを見ていても、2段階では対応しきれず、1200wでは長時間使うと温度が上がり過ぎて途中で熱が止まってしまう。独身時代は、で焼いていたけれど、今はIHなので網は使えない。

次は、この反省を踏まえて、まずはパンが美味しく焼けて、W数が複数選択できるものを選ぼう。

 

●掃除機>次は、コードレスを。

正直なところ、適当に買いました。何が失敗だったかというと、2台ある車の車内を掃除したいのに、コードレスにならないこと(当たり前)。

コードレスは、当時のイメージで、省エネでないうえパワーが弱いと思い込んでいた。けれど今は違うのね。そして、車社会の生活、車のメンテナンスサイクルがまったくイメージできていなかった。

コードレスの掃除機が欲しいと思っている、という話をしたら、親戚が「Makita(マキタ)」という農機具メーカーのコードレス掃除機がいいって、親戚一同のオススメだと教わった。マキタは業務用掃除機も扱っていて、パワー性能は確かなようだ。私がチェックしている北欧雑貨のサイトでも登場するほど、性能だけでなく、デザインもシンプルでスタイリッシュで素敵だ。その他、今流行っているダイソンもいいなと思う。

 

現場で使い込んで、初めてわかる事がたくさんある。家事家電の現場は、家。これまで、家のこと、してきたつもりだったけど、適当だったなと痛感。快適なホームには、快適な家電家具は大事。心地良いホーム作りは、一生試行錯誤し続けなければならない大変で大事な仕事だと、改めて痛感。世のお母さんたち、すごいです。

TRIWA

・交換ベルトのある時計のプレゼント

以前、彼にプレゼントした時計「TRIWA」というブランド。当時は、彼の要望をもとに、適当で素敵なブランドはないかと、連日ネットやお店を一生懸命に探した。結果、見付けたのがこのブランド。まだ、お店ではあまり見かけないブランドだった。

それが、2017年8月24日、東京表参道(ノルディックフィーリング表参道ギャラリー内)に日本初のオンリーショップをOPENさせたとのこと。今度、帰省した時には、是非見に行きたい。

この時計は、交換ベルトが色々ある。彼へのプレゼントの第二弾は、時計の交換ベルトだった。これもまた、すごく悩んだので思い出深い。しかも、日本に在庫がなくブランドのあるストックホルムから取り寄せた。今でも、このブランドは一番素敵と思うので、また次の機会には、もう一つ交換ベルトをプレゼントしたいな。

長く付き合う相手へのプレゼントには、こういうアイテムは好都合と思う。はじめフェイスを失敗しなければ、その後は、遊んでもらうために色々交換ベルトをプレゼントしていくと楽しい

額の絵

・額の絵(ポスター、写真も含)

額の絵を探している。今、手元にあるのは、私が独身時代にワンルームに飾っていたものだけ。それは個人的に気に入っているもので大事だけれど、どうも今の生活空間にはしっくりこない気がする。独身女性のワンルーム用のものに見える。大小ふたつあって、一つはそのままでもいいのだけど、一つはどうしても変えたい。

昔好きだった映画「冷静と情熱の間」の中で、主人が帰ってきたら、女性によって家のが取り替えられていて、びっくりするも受け入れるが、その後それをきっかけに色々と展開する、という話があったっけ。

また、あるに、家に飾られているは、その人の希望を反映させている場合がある、希望があるならその希望を反映させた絵にするといい、と書いてあったっけ。

私の選択基準は、好きな絵、元気をくれる絵、優しい気持ちにしてくれる絵、季節を感じさせてくれる絵、などがいいと思っている。出来れば、季節ごとに、気分ごとに、取り替えられるようにしたい。

これだ、という絵との出会いがあったら買おう。これから、どんな出会いが待ってるのだろう、楽しみ♪

プリンの進化

・プリン

最近、スーパーでファミリーパックのプリンを買った。家でケースから出してお皿で食べようと思った。

ケースから出すために底に指を当てて、空気を入れるための出っ張りを探しても、無い・・・・あれ?・・・・改めてケースを見たら見慣れない形をしている。側面が直線ではなくて途中から広がった不思議な形をしている・・・・もしや?!・・・・スプーンをケースの端に少し入れて、空気を少し入れ込んで、改めてお皿にひっくり返したら、出た!!びっくり。

昔は、ケースの底に空気を入れるための出っ張りがあって、それを折ることで中に空気層が出来て、お皿に出すことが出来た。今は、ケースの形を改良することで、出っ張りが必要なくなったのね。シンプルになった。私的に、すごい進化の発見で興奮してしまった!!

そういえば、コンビニでひとつプリンを買ってパックのまま食べることはあっても、パックから出して食べるのは、何年振りだろう。10年以上かもしれない。今の子供にとっては、これが当たり前なのね。

映画「素晴らしきかな、人生」、「世界一キライなあなたに」

・映画DVD

映画のDVDを観るのが、昔から大好き。遠くの美しい文化や世界が垣間見れたり、新しい感覚や価値観を発見出来たり、刺激をもらえたり、生活の知恵を拝借できたり、ファッションを楽しめたり、素敵なロールモデルを見つけたり。

最近、課題やお盆休みの帰省などで忙しく、観れていなかった。落ち着いた時間が出来たので、久しぶりに一人で2本映画を観た。

 

「素晴らしきかな、人生」2017年2月25日劇場公開(アメリカ):ウィル・スミス主演の映画は大抵好き。特に、人間ドラマの映画が好き。この映画も人間ドラマなので期待して観た。意外と淡々としたストーリーなのだけれど、展開するうちに複数の登場人物の背景が交差してきて、物語の主張が見え隠れし、観てる者にも考えさせられる。死・愛・時間というキーワードが中心となり、それぞれの人生の中で、前向きな生とは何かを描いていく。最後、明かされる事実にも驚きと感動がある。涙して笑顔で終われる、とてもあったかい映画だった。

 

「世界一キライなあなたに」2016年10月1日劇場公開(アメリカ):このDVDを棚で見掛けたとき、設定が、以前観て感動した映画「最強のふたり」「博士と彼女のセオリー」の記憶と重なり、これもいい映画なのだろうと期待して観た。試写会で97%に「人に薦めたい」と言わしめた、いい映画だった。原作の小説もぜひ読みたいと思った。死について、障害について、人生の転換について、恋について、色々なテーマを汲み取れるストーリーだった。一番印象的だったテーマは、「恋」と言いたいところだけれど、私は「尊厳死」かと思う。尊厳死の肯定を大前提として(日本人にはそれすら違和感を感じてしまう世界かと思う)、それを選ぶ事、それにまつわる様々な影響のことなど。素直でただただ明るいヒロインを配置することで、より一層純粋に心深くまで感じるものがあった。

死ぬまで苦労するのが楽する生き方

歌丸師匠のお話

先日テレビ番組を見ていたら、ご高齢になっても噺家を続ける歌丸師匠へ、なぜ続けるのですか?という質問が投げられた。それに対して「楽がしたいからだ。死んだら楽がしたいから、それまでは苦労するものだ。」と返された。これは、死ぬまで苦労することこそ、楽をする生き方なのだ、とも言えるかと思う。わたしも、とても共感する。

有名人のSNSと子育て

・有名人のSNSと子育て

ずっと好きだったモデルさんがいた。最近SNSを見ていたら、お子さんの顔写真をなんのためらいもなく沢山アップしていて、さらには仕事現場へ当たり前に特権的に同行させている写真を見て、そしてそれが頻繁であるのを見て気持ちが冷めてしまった。可愛いのだろう、可愛さから自分と同一化した気持ちで生活させているのだろう、でも、少し違う気がする。残念な気持ち。でも仕方ない、憧れの存在、ロールモデルは大切なので、気になっていた他の好きなモデルさんにチェンジした。

チェンジしたのが良かったのか、なんだか一気に気分が晴れて、気持ちも前向きになれた気がする。

これまでの気分が晴れてなかったわけではない。これまでは、これまでで一番いい気分だった。何か良いきっかけがあって初めて、さらに上の気分に気付くものなのだ。そんな良い変化を、コツコツ積み重ねてゆく生き方をしていきたい。