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今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

2016.11.04

・努力の共鳴

松任谷由実さんがSMAPへ手紙を書いたという話題をニュースで見た。手紙を書いた理由が、確か、、、走り続けている者にだけわかる(伝わる)ものがあって、わかるのは私だけだと思ったから、といったような内容だったと思う。

SMAP等とは関係ないが、私も似たようなことを経験から思っていたので、そのニュースが気に留まった。私が経験から得た感覚は、努力をした者にしか、努力の先にあるものはわからない、ということ。それと、苦労を乗り越えてきた者同士は引かれ合う、または無意識に通じるものがある、ということ。

その人が経てきた道は、努力や苦労を乗り越えてきた人には、簡単に見抜かれる。それを知っているから、私は最後まで、努力と苦労を喜んで積んでいきたいと思う。まだ見ぬ素晴らしい人たちに、もっと近づきたい、出会いたいから。

 

・いいもの、本物を知ること(未知、無知を知ること)

いいもの、または本物、を知ることはとても大切と思う。それを知らなければ、現状をより良くすることが出来ないから。よりいいものを知らなければ、より良くあろうと、思えないから。よりいいもの、本物を知るということは、生きる道のベクトルを、上に向けてくれる大切なこと。

それと同じく、知らなかった物事を知ると、視野が広がる。それは、未来の選択肢を、可能性を、広げるということ。自分の無知を知れば、未知を知ろうと思えるはず。

いいものを、知らないものを、見よう知ろうとする気持ちは、その人の能力(努力)かもしれないと思う。その気持ちが行動が、あるか否かで未来は、自分の満足度や納得感は、きっと大きく変わる。

 

・女性であることを楽しみたい

これまでの第一の人生では、基本的に、男社会の中で、男でも女でもない中性であることを意識していた。でも、これからの第二の人生では特に、女性であることを大切に思い、そして楽しみたい。きっと、第一の人生では到達できなかったところの、もっと素敵な、新たな自分になれる気がするから。それを楽しみに、これからも、日々精進します。