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今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

2016.11.05

・景色だけでなく「音」環境も土地の個性

今朝のニュースでご当地PRビデオの紹介があった。その中で、鹿児島の方でパーフェクトサンセットのシンプルな動画が人気だと紹介されていた。

こちらに越してきて、一番に驚いたのは、素晴らしい「音」環境。朝と夜には季節の鳥や虫の鳴き声に包み込まれ、昼にはまた違った自然の音、時々汽笛の音といった感じ。その音を録音するだけで価値があると思った。

景色と同じく、音も、土地土地の素晴らしさがある。

 

・過去〜現在〜未来の中心である今

常に私を突き動かすもの、それは、感謝と礼儀だ。過去への感謝と、未来への礼儀として、現在を真摯に生きる。ちっぽけな私には、それしかないからだろうと思う。

どうやって過去、出会った人たちへ恩返しをすればいのか、その人たちに恥じない今を生きる、それしか出来ないから。同時に、未来に出会う人たちに、私と出会ったことで少しでもプラスになってもらうためには、その人たちへの礼儀として、ただ一生懸命に今を積み重ねる、それしか出来ないから。

なんて、私はちっぽけなんだろう。それでも、できることをする。ただ、それだけ。

 

・終戦スペシャルドラマ「百合子さんの絵本」

戦争関係のことは、トラウマがあってこれまで見れなかったのだけれど、今日ふとテレビをつけたら「百合子さんの絵本(終戦スペシャルドラマ)」というドラマがやっていて、最後の方だけだったけれど見入ってしまった。しかも、きゃっきゃっと楽しむというより、落ち着いていて心を掴まれる感じだった。

それは、戦争の経験はないけれど、私のこれまでの第一の人生は戦いだったなぁと思うところから、何かしら必死に戦い抜いてきた者として、ドラマに共感するものがあったのだ。戦争を経験した方には、笑われるかもしれないけれど。

私にはまだ次が、第二の人生、第三の人生くらいはあるかもしれないと覚悟している。それらも、ストーリーがあって、戦友がいて、振り返って笑顔で語り合えるような、そんなドラマになったらいいなと思う。