今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

2016.11.08

・人間ガンダム

12月から私は今より朝が早くなる。それに合わせて、生活サイクルを想定して、少しずつ身体の対応準備をする。身体を起こす時間、何かを完了していなければならない時間、そういったサイクルへの対応のため。今日はまだ、あぁこの時間には既に身支度を終えていなければならないんだ、等と思ってみた程度。

身体を慣らすのは、一番センシティブだと思う。頭はある程度、短期間で集中して物事をこなすことができても、身体は違う。ダイエットでリバウンドがあることからわかるように、身体は、一時的な理性だけでは恒久的な変化はしてくれない。無意識レベルから、無理のない時間軸の中で、自然に心地よく変化させていってやらないといけない。そこを理解して、身体も理性でコントロールしていく。

これは私の場合、公私ともに、周囲への最低限の基本的礼儀として身についたものだと思う。周りへ迷惑をかけないように。みんなが辛そうな顔をしていても、自分は厳しさの中にも笑顔でいなければ。自分はとてもちっぽけだけど、せめて体調は常に一定以上で出来る事だけでもしっかり出来るように。そんな配慮の考えから。

ある仕事を辞める時、居るだけで場を明るくする力があると、何人かの方から言ってもらえたのを覚えている。前述のような努力の成果だったように思う。自分の努力は間違ってなかったんだと思った。最近、パートナーさんからも同じことを言われて、あぁ努力が自分の一部になって自然なものとして染み渡っているんだと、しみじみ嬉しく思った。努力は必ず自分のプラスになる。すぐに成果に繋がらなくても、忘れた頃に、喜びが舞い降りてくるのだ。

人間の身体はガンダムのようなものだ。理性では進化し続けたくても、身体にはメンテナンスが必要だし、老朽化がおこるし、学習と練習が必要だし、磨いてやらなければ輝かない、動きを止めてしまったら錆びる、たまにはバージョンアップも必要だ。ちょっと恐ろしい気もするし、おもしろいとワクワクする気もする。

 

・ミニチュアさんのヨガ

SHIHOさんのお家ヨガを、今年5月から続けている。ミニチュアなので、素敵なモデルさんと違って、座高は同じでも手足がとても短いということを考慮して、少しアレンジしてする。同じにしようとすると、逆に身体が硬くなってしまったりするから危険です。

ミニチュアさんは、いつも高いところへ手を伸ばしたり、机の高さが高くて(標準体型の人は肩が自然と落ちるのだろうが)肩が上がる感じで腕を持ち上げなけらばならない。そのため、肩の骨と筋肉が、縮こまって硬くなっているように思う。それと、ほとんどの椅子で足が地に届かない。そのため、上半身を保つためにお尻と腰を踏ん張ることになり、腰の骨と筋肉が、これまた縮こまって硬くなっているように思う。

よって私のヨガ的悩みは、肩が開かないことと、腰が回らないことが、まずある。肩が開いて、腰が回るようになったら、もっと気持ちよくのびのびするんだろうな。いいな。なりたいな。