今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

2016.11.16

・白湯

くなると、ホットコーヒー紅茶を飲む回数が増える。ブラックコーヒーをつい飲みすぎる(大学生のとき数えたら1日20杯飲んでいた)ので、コーヒー紅茶は食後やTEAタイムの楽しみにして、その他は「白湯」を飲むようにする。あったまって同時に潤って、身体が浄化される感じがする。以前の職場では白湯を飲む人が意外といることに驚いた記憶がある。白湯はお年寄りの方が飲むものというイメージがあったけれど、そうでもないのだ。

白湯」で検索すると、約 5,740,000 件結果が出る。トップページの記事内容はどれも、健康効果やダイエットを謳ったものだ。それに対して「コーヒー」は約 252,000,000 件 の結果表示。内容はショップやファッションの類が多くなるよう。「紅茶」だと約 65,100,000 件 の結果表示。意外と少ないと思った。「白湯」の目指すところはまずはここかしら。内容はショップの他には専門的なもの(その分野を探求する類)が多いのかな。では、「」となると、約 684,000,000 件の結果表示でバリエーションも増える。ちょっと比較してみたかったので、みてみた次第。

 

・大丈夫ですか

人に声を掛ける時、具体的な内容で話しかけた方がいいと思う。敢えて「大丈夫ですか」という曖昧表現を使うこともあるけれど、それでは「大丈夫」と言ってくれと言っているようなもの。相手は、具体的な方が本音で正確な返事をしやすい。と、記事を見ていて改めて思った。

・白鴎1000勝

基本の稽古の積み重ねの成果でしかない、と。はい。こういう素晴らしいお手本となる人が、たくさんいる日本であって欲しい。

・漢方、科学的根拠の蓄積が大事な時期

読売新聞 医療ルネサンスの記事「漢方で支える」を読んで。日本の漢方は今、科学的根拠を一つ一つ急いで集めている状況にある。この記事を読んで、確実に少しずつではあるけれど進んでいるのかなと思った。漢方は、私の場合、仕事関係で知人から勧められた慶應義塾大学医学部漢方医学センター 渡辺賢治先生の著書「日本人が知らない漢方の力」を読んだことが興味を持つきっかけだった。漢方という分野が、社会に生活に、うまく浸透していって欲しいです。

 

・展覧会のカタログ

好きな展覧会のカタログは手元に置いている。絵画ではラウル・デュフィ展、ルーヴル美術館展、写真ではロベール・ドアノー、それと一番大事なのはオードリー・ヘップバーン展のカタログ、がある。何気なく手にとっては見ている。若い頃は好きなものを集めたいという欲だった気がする。今では、カタログを手に取って見つめることは、その時間は、自我を保つうえで大切なひとときとなっている。