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今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

2016.11.21

・お酒

最近、飲み過ぎて実家の最寄り駅の駅員さんに迷惑をかけた(大恥をかいた)のをきっかけに、飲むのを控えています。(その時は、久し振りの再訪で、美味しくていいお酒がたくさんあり・・・言い訳なのでやめます。)もともと、付き合いのための場のマナーとして飲んでいた程度の感覚で、特にお酒が大好きというわけでもなく、飲まなくても平気です。といっても、いい食事といいお酒を飲めるたまの機会には、少しだけ、みなさんと共に楽しんでいただきます。

客観的にお酒を飲むことについて思うと、お酒は、節度を弁えられる大人の嗜みか、食事のマナーであることを、第一に忘れてはいけないと思います。自己管理、自己抑制が出来る者が飲むお酒が、お酒なのだと思います。その他のお酒は、お酒ではなく、ジュースをがぶ飲みしているようにしか見えません。それこそ、もったいないと思います。

タバコも、昔々、上司命令により(今ではパワハラで訴えられそうですが、男社会を生き抜くために)吸っていた時期がありました。タバコ部屋で、タバコ愛好家の方と仕事をするためです。タバコはお酒と違って明らかに好みませんが、仕事として普通に吸っていました。その後、吸わなくていい状況になって、すぐにやめました。

タバコ人口が減る方向にあるのと同じように、お酒を無闇に飲む人口も減っていく方向に向かうような気がします。価値観評価基準が大きく変化している現在、ビジネス周辺にある嗜みやマナーの基準も、確実に変化しています(よ。酔っ払いのおじさま、お気を付けくださいませ)。

 

・感謝

上記の補足を。タバコが必要な時期があったりと、不思議な点もありつつ厳しい下積み生活がありましたが、そのおかげで、その後とても有意義な仕事生活を過ごすことが出来ました。私なんてちっぽけな存在が、そこまで出来たのは、上司のおかげです。またその他にも、自分を壊す勢いの壁を幾つか乗り越えたと思っています。上司やその壁に、今とても感謝しています。辛かったことがたくさんあるけれど、それを乗り越える機会があったから、落ち着きや芯の強さを獲得できたのだと思います。

厳しい環境があったなら、その先にある一回り大きくなった自分を想像して、今ある貴重な機会に挑み乗り越えようと進まれてみてはいかがでしょうか。

とことん考え悩み挑んだ結果は、どんな結果であれ、必ず糧となります。いつか振り返った時、後悔ではなく、誇りに思える思い出として残ります。それぞれが、たくさんいい思い出を作りながら生きることが、すべての人に課せられた立派な仕事だと言っても過言ではないと思います。そうして、社会と時代は進化していくのだと思います。

 

・エプロン

エプロンを着けると、家事をしなきゃという気になる。エプロンって、仕事をするための制服なんだなと思う。エプロンを付けていなくても家事はできるけれど、エプロンを着けると、仕事人になる気がする。エプロンって、不思議。