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今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

2016.11.28

・季節/朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)

季節は刻々と変化していきます。時間は待ってくれません。と、5日単位の季節(72候)の移り変わりを感じていると、自分への戒めになります。今は「朔風払葉北風が木の葉を払う時期。公園の木の葉も、すっかり落ちました。地面には赤い葉がいっぱい。そんな景色を見ると、大人になっても心がわくわくします。

デパ地下の楽しみの一つに、季節の上生菓子のデザインを見ることがあります。日本の、季節を繊細に感じ取り「」として鑑賞する、表現することの出来る、こころの美しさに感動します。

和菓子の感動といえば「とらや」です。あるとき何気なく食べた「最中」の美味しさにハッとさせられて。桃色の「桜」の最中だったと思います。あんこ、かわ、味と香りと食感、その全ての絶妙なマッチ感、量や大きさの程良さ、形、見るだけでほっこりさせられる優しい印象、全てが一つの作品になっていて、すごい、と思いました。和菓子にオーラを感じました。

www.toraya-group.co.jp

 

・イヤホンを使わない宮原知子さん流イメージトレーニング

一流アスリートの方の話はとても参考になります。フィギュアスケート宮原知子さん集中力養成法の一つには、イヤホンをあえて使わずに、どんな環境でも、自分に集中してイメージができるように鍛錬しているとのこと。

自分も日常習慣として同じ鍛錬をしています。この鍛錬をしていると、イヤホン(音楽)がいかに中毒になるものかがわかります。イヤホンを頻繁に常用していると、音に対して敏感になり、集中したいときには、現実世界では我慢できずイライラしてしまって、イヤホンをして現実の環境を締め出したくなる、そうしないと集中できなくなるのだと思います。その極みが、ヘッドホンをして無音状態の環境を作ろうとすることです。それで集中できても、現実にある様々な状況のなかでは集中できなくなります。

もちろん、イヤホンやヘッドホンを上手く適度に活用することは、とてもいいことだと思います。ただ、使用習慣には注意が必要かと思います。

 

 ・読売新聞「高橋書店」の手帳の広告より

う人の一年はるい。

未来がはじまるよ。

 

・読売新聞「JINS story vol.2/JINS MEME」の広告より

京都 妙心寺・春光院 川上全龍さんの言葉

伝統を閉じ込めるのではなく、

時代に合った技術を取り入れることで

生きた文化となるのです。

 

・年賀状/クリスマスカード/誕生日カード

年賀状を書いた。季節ご挨拶をするって、なんかいいな。その他、友達へのクリスマスカードと、12月が誕生日の父へバースデーカードを書いた。今年の12月は自分がバタバタして落ち着かないので、今のうちに準備して日付指定して出しにいく。カードや手紙を書くのはしい。気持ちがルンルンする。