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今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

2017.01.20

・一緒にいて自分が自分であれる人

経験を重ねて、試行錯誤を繰り返し、チャレンジも失敗も沢山してきた今だから思えるのだと思う。ありたい自分であるべきだ、と。そのために、人は集まって生きるのだと思う。パートナーがいてくれて初めて、自分が自分であれているのだと思う。一緒にいて自分が自分であれる人が、友でありパートナーなのだと思う。

・30代

そういう、頭で考えれば当たり前のことが、体験と実感を持って腑に落ちていくのが、30代なのだろうと思う。30歳を過ぎてから、そういう瞬間が沢山ある。なんというか、一度文字で読んだことのある本を、体験で改めてなぞっていくような。理解が納得に変わっていくような。20代までは、頭と体は別物だったのが、30代では「」と「」が繋がっていく。30代とはそういう、自分という在り様が、より一層はっきりと形を成していく時間なのだろう。

・特別でない時間

特別な時間を持ちたかったら、特別でない時間を持つ。素敵な瞬間を夢見るなら、日常の習慣を大事にする。

・風になる

外部から来た者は、その土地文化、そのコミュニティで育った人と同じにはなれない。「土」にはなれないから「」になればいい。広島県へ引っ越してきてから、その言葉が何度も浮かぶ。どこで見た言葉だったか、本だったか、何かの記事の言葉だったか、忘れてしまったけれど。自分は人生の旅人だと思っていて、孤独を感じることがあったけれど、その言葉を知ったとき、とても救われた気がしたものだ。