今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

2017.02.27

・映画館で映画 ラ•ラ•ランド

ファッションとして素敵だった。ストーリーとしては、監督が過去の様々な作品へのオマージュというだけに、特に新鮮さは感じなかったし印象に残る感覚もなかった。けれど、(自分は2014年のアニー以来)久し振りのミュージカル映画で、しかもジャズ音楽に乗せてダンスしながら時間が流れるように過ぎていく感覚は、新鮮で面白かった。エンターテイメント的な、音楽鑑賞をしているような映画だった。ストーリー的な感動がない分、今輝いている二人を起用したことに救われて、ファッションとして楽しい映画に仕上がったのだと思う。

ミュージカル映画を見たことない&ヒロインのファンであるパートナーさんは大絶賛で、帰りの車中でも、帰宅後もずっと「よかったぁ」と連呼していた。私も、生活の中に当たり前にダンスという表現手段を持ち合わせていたら、楽しいだろうな、と夢見心地になった。