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今日も瀬戸内は美しいです

日記 ここだけの暢気で気儘で勝手なはなし

2017.05.09

・GW明け

東京横浜に帰省していた。羽田からレストランに直行して両親と食事をすることに始まり、友人たちと会って食事しておしゃべりして、会えない友人とはメッセージでおしゃべりして、そしてそしてお買い物してお散歩して、、、時間が足りない、、あぁ楽しかった♬

「結局、人は人が好きだから」写真上手の友人から、写真の撮り方を教わっているとき、人を入れると魅力的になるという話で、そう言っていたのを思い出す。休みの一番の楽しみは、友人たちと会うことだ。美味しい食事と、楽しい会話があれば、この上もない時間となる♬

 

・人はそれぞれ

それぞれ個性豊かな人生を送っている友人たち。

私が支えられていると感じる友人もいれば、逆に私が支えていると感じる友人もいるし、それが時期によって入れ替わる友人もいる。また、同志のような中学の時からの同級生の友人もいる。

 

今では数少ない友人を大事にするスタンスだから、昔より付き合いがシンプルになって、個性がより見えてくるようになった。個性もよくわからないまま適当に流していた若い頃より、その個性と向き合い個性こそ愛する関係になっていくのを感じている。

 

・変化

20代までは、生きるということ全てが新鮮だったから、小さな気づきや学びに都度感動しては、人と話したり議論していた。良し悪しの判断基準が、自分の中に未熟だったから、たくさん悩み考えていた。曖昧な判断や選択に不安があったから、自分はこっちへ進むぞ、と強い意志を持たないと前に進めなかった。いろんな参考情報を元に、比較検討して自分の判断を決めるから、比較すること、他人と比べることを敏感にしていたように思う。その摩擦に、刺激を求め、前進するエネルギーを得ていた。

30代以降、気づきや学びの頻度は変わらない、もしくはより一層深まっていくものと感じている。しかし、他人と比べることがなくなった。もちろん物事の比較検討はするけれど、感情的に他人と比較するのではなく、自分の中にある哲学や判断基準と、客観的情報を持って比較することが第一。自分の成長は、他人との比較論にはなく、自分の現状をしっかりと把握することからのみ前進があると、人生経験からわかっているから。

エネルギーの得方、使い方が、人生経験を経て変わってきた。自分の判断基準をもつようになって、自分で自分をコントロールするようになったということ。