自分を疑う習慣

・自分を疑う習慣

かなり以前から、自分や自分の感情を客観視して考える習慣があった。好き嫌いなどの素直さが優先される物事はともかく、特に他人が関わる物事などについて、自分を疑うようにしている。自分の気持ちの奥底にある真意について考察したり、または気持ちが先立っていてタイミングが早すぎやしないか、まだ自分に出来る事ややり残している事があるのではないか、など。

そうすると、あそこまで到達するまでこのまま進めてみようとか、あと数冊本を読んでみようとか、色々まだ出来る事が出てくるものなのだ。時間が許す限りにおいて、進められるところまで、じっくりと自分の頭だけで考える時間を持つことは、大事だなと感じている。そうする事で、その後が楽になり、より良い形で、皆が気持ちよく進めることが出来るようになると感じている。

自分の欠点として、集中し過ぎて、気持ちが前のめりになり焦り気味になってしまう面があるように感じていて、対策として、意識して他人に話す前に、自分に疑問を持つようにしている。(あ、そのおかげで、もう、欠点をだいぶ克服しているかもしれない♪)